幹事長に口止めのお金を渡されて、患者さんに会いに行く音羽。
仕事とはいえ、嫌な役ですね。
でも、幹事長を英雄に仕立て上げた事でMERへの妨害工作をしばらくやめる事になった。
なんだ。
「音羽の頑張りでTOKYOMERが存続するのかも」TOKYOMERの第5話の感想って、色々な人が書いていますが、実は見方によって評価が全く変わる回なのかも。
いよいよ始まった東京オリンピックです。
去年はコロナの影響で開催できず一年待っての開催です。
私は一観戦者だけどアスリートの方からするとこの一年の調整は計り知れないだろうと思います。
オリンピックの開催時期に標準を合わせ日々の練習を重ね積み上げていく。計画を綿密に立て、毎日が自分との戦いであったはずと思います。そして予期せぬ事態の一年延期での開催。アスリートの方々の精神面の疲労や、支えている方々の思いは想像を超えるものだと思います。
毎日の熱戦が繰り広げられ手に汗握る思いで観戦しています。もし一年前に開催されていればメダルに届いていただろうというアスリートもいたと思います。内村航平選手が鉄棒で落下。見ていてもショックでした。金メダル候補だっただけに世界中が注目していただけに現実はこうした事が起こってしまうんだと見せつけられた瞬間でした。
けれど一つのことに打ち込むアスリートの皆さんの努力は本当に尊敬できます。
これを見習って明日からの過ごし方を考え直し悔いのない生活を送りたいと思いました。

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