小学校の頃から何かと書くのが好きでしたが、市や県が公募している作品を書くと選考に残り賞を戴いていましたので、中学生になり私のクラスが毎年新聞コンクールで優勝すると、気付いた時にはいつもどこかに名前が残っている様になっていましたが、実際に一番嬉しかったのは購入していた漫画や雑誌へのケンショウ応募で商品が貰える事でした。
その後、当然の様に新聞部のある高校へ入学すると、仮入部を利用する事なく新聞部へ入りました。するとなぜか一年生で部長に任命されましたが、新聞は取材が基本ですから発行日までに構内の催しだけでなく、近隣の情報を集めながら図書室で資料を探していた様に思います。
新聞とは、自由性のない事実を伝えるのを主にしているものですが、その中でも自由に書けるのが学校新聞では意見欄やコラムだけになりますが、自分の高校の生徒が持ち帰るだけでなく、他校などにも郵送していますので常に良い内容でなければならないのが楽しくないと思い始めた時に、同じクラスの女子が私は文芸部なのだけど一度遊びに来てと言ってくれましたので、私の新聞部とは違い誰でも見学に行っても良いのだと思いながら文芸部に連れていってもらうと、その自由な作成の雰囲気に直ぐに惹かれました。
そこで、出している冊子を貰い読むと私も書かせて欲しくなりましたので、自分の部の顧問の先生に件部したいとお願いしましたが部長だからと禁止されてしまいましたが、その文芸分に誘ってくれた女子が購入した同人誌を初めて読ませてくれたのがきっかけでした。
いまでは投稿サイトなどで読み放題ですが、大手のドロップブクスが閉鎖してからはまた紙の同人誌に戻るべきは迷っています。
>>ドロップブックスの代わりのサイトはこちら

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