昔からの格闘技ファンです。どれぐらいかというと、K-1の初回にブランコシカテックスゲーってぐらいです。
ライジンは、今回、あきらかにやらかしました。
いままでは、打撃で、カリスマを作り、ファンを獲得!
朝倉兄弟というストーリー性があり、会場を爆発させれるほどの才能とカリスマ性。
上手くリンクしライジンを大きくできたが、なぜか今回、急にガチ勢をチャンピオンに当ててしまった。
プライドに突然現れたアントニオホドリコノゲイラが現れたように。
これによって、総合格闘技の鷺汚染は大きく、地味になってしまった。
ミルコやセームシュルトといった、打撃で、バチコンという緊張感のない、地味ではあるけど、見る人が見ると、マジスゲーとなる寝技の攻防、これになると、確実に女性ファンはいなくなる。
女性ファンがいなくなると、また昔のプロレスの様な男の世界になってしまう。
やっと開いた門をライジンは閉めてしまった。
UFC、ONEなど、ガチの格闘技イベントはある。いまのライジンはエンタメを重視して、強さを求めるので反区、話題性を中心にやるガラパゴス格闘技イベントでいいでしょう。
だって、2つは狙いえない、最強の称号はUFCにある。
アジアの最強はONEにある。
いまはお金のない国、日本、ファイトマネーが少ないこの場所に誰が経つねん。
運営があほすぎる。
人生を掛けた試合を、数週間前にオファーってバカなのか。

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