課内会議中の時の話ですが、あるベテランの社員が、同じフロアのワキガの人について、
「もう、がまんできない」
「誰か、本人に、ワキガの臭いを消してもらうよう注意して欲しい」
と主張しだしたことがあります。
ワキガの人の固有名詞を出すことはなかったですが、ほとんどの人が誰のことか分かった模様。
中には、「おれは、鼻が利かないからわからない」という意見もありましたが・・・。
ワキガに→AHCセンシティブ
他人の臭いは誰もが嫌がることでしょう。
でも、デリケートな話になるので、本人に直接言うのはなかなかできないものです。
私自身、そのワキガの人とは多少は話をする間柄ではありました。
私も以前から気になってはいたものの、そんなことは指摘することもなく、表面上は特別な対応をとることはありませんでした。
だからといって、ワキガの人のことを他の誰かと話をすることもありません。
もしかしたら、自分自身ワキガかもしれないのですから。
自分の臭いは、自分ではわかりません。
汗臭いぐらいは、わかりますが他の人にとって、どれくらい不快かなんて想像できません。
私は、一度姉に聞いたことがありますが、わからないようでした。
身内は、臭いに慣れてわからないかもしれませんから、あまり参考にならない気がします。。
ワキガというデリケートな問題について、私は避けてきました。
冒頭のベテラン社員のいうことは、間違っていると思います。
仲が良くてもワキガについては指摘できません。
私はそれで良いと思っています。

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